Owlgarden RPA について

直感的に使えるシナリオエディター

OwlgardenはWindowsにインストールし、Windowsアプリを自動操作するデスクトップ自動化RPAです。
直観的な操作感のシナリオエディターで、業務の一連の流れを「シナリオ」として作成し、自動化を行います。

パズルやブロックを操作する感覚でシナリオ作成し、業務の自動化を実現します。

 

セキュアかつ柔軟なシナリオ管理

複数の端末で同じシナリオを実行したい!それぞれの担当者の情報に項目を変更したい
せっかく作った著作物を勝手に配布されたくない
シナリオのローカライズ機能(実行端末での項目変更)や改ざん・漏洩防止機能によりといった制御が可能です。

  • ローカライズ機能(実行専用端末での項目変更機能)

    設定項目毎に変更可/不可設定でき、エクスポート時に値をクリアすることも可能ID・パスワードなど重要情報の漏洩を防止できます。
    インポートした端末ごとに変更許可されたプロパティの設定が可能(シナリオの流れは変更できません) メールアドレス、ログイン情報、指定フォルダ、デスクトップ操作の対象情報といった項目の変更が可能 標準化したシナリオの展開と最小限のローカライズが可能に!

  • シナリオの暗号化管理

    シナリオを暗号化して保管しているので不正な改ざん解析による情報漏洩を防止します。

  • 渡す相手の限定

    シナリオを渡す相手を限定したり、パスワード付加できます。
    エクスポート時に設定した相手以外は、そのシナリオを入手しても端末にインポートすることはできません。

  • 変更・二次配布禁止の設定

    渡した相手によるシナリオの改変を禁止したり(実行のみ)、第三者への配布を禁止することができます。

多彩な認識技術

RPAの画面認識技術は各社RPAにより異なり、操作可能なアプリケーション範囲も異なります。
Owlgardenでは多彩な認識技術を採用し、幅広い操作に対応しています。

スケジュール実行機能

Owlgarden Agent作成したシナリオや外部アプリをきめ細やかな日程で反復実行するOwlgarden Agent
24時間365日意図したタイミングで実行することが可能です。
Owlgardenシリーズのどのライセンスでも、スケジュール機能を標準で利用できます。

充実のCOM機能

Owlgardenによる画面操作・ファイル操作・データ読込・集計・出力など、さまざまな機能はCOMにて設定・実行します。

動作環境・対応アプリケーション

OS Windows 10(64bit)、Windows Server 2016、Windows Server2019
CPU インテルCore i シリーズ または同等以上のCPU(推奨:Core i5以上)
メモリ 4GB以上(推奨:8GB)
ディスク容量 5GB以上
フレームワーク Java 10.0.1 JRE、Codeer.Friendly、Microsoft .NET Framework 4.6.1、
Visual C++ 2015-2019 Redistributable
解像度 1366×768以上のシングルディスプレイ(推奨:1920×1080)
Excel Excel 2010、Excel 2013、Excel 2016、Excel 2019
データベース Oracle12c/18c/19c、PostgreSQL10/11/12、
Microsoft SQL Server 2012/2014/2016/2017/2019、MySQL 8.0
Webブラウザ Chrome70.0以降、Internet Explorer11、Microsoft Edge 80(Chromium)以降
  • ※2021年1月時点での情報に基づきます